やはり野球は投手戦よりも、損害戦のほうがうれしい

今年も強者野球の時分がやってきました。
と言っても開幕して1か月以上経っているのですが、
長年の偉人ファンとしては、最も強者野球の時分は楽しみなもので、
今季こそ日本一になってもらいたいと憧れ、身の回りテレビを見て応援しています。

今年の偉人は、去年に比べると、ここまでは打って掛かる印象があります。
昨年はあまりにも打てなくて、初めて勝ってはいたものの、
ついつい見てても腹立たしい、外圧が貯まる取り組みが多かったです。
今年は打っている取り組みをしばしば見ているし、3割バッターもいるので、
見ていて明るいマッチが多いです。
やはり野球は投手戦よりも、損害戦のほうがうれしいですね。

その一方で、投手らは去年ほどのリライアビリティがないかなという印象です。
余白先発らが敗れるし、準備アッパーも幾らか不安定な周辺が生じる感じがします。
それでも勝っているので、今のところはいいですが、
ちょい打てなくなってしまうと、負け戦が込んでしまうんじゃないかという悩みはあります。

まだまだ始まったばかり、間もなくどうなるのか、非常に楽しみです。